痴漢冤罪ならぬ、不倫冤罪とは

冤罪という言い方が正しいとは思えませんが、夫と有利な条件で離婚するために、奥様が工作員を送り込むことがあるそうです。

※詳しくは「別れさせ屋 別れさせ工作」などで検索してみてください

罠に嵌れば理由がなんであれ不貞行為の事実に変わりはありませんから、離婚で非常に不利になります。また、夫も身に覚えがあることですので、おとなしく、要求を受け入れる傾向にあるようです。※わざわざ罠だった、と教えてくれませんし。

しかし、元妻の手の上で転がされて離婚なんて、非常に腹が立ちますよね。こうならないようにするためには、答えは簡単です。不倫しなきゃいいんです。ただ、本当に何もしなくても、ラブホテルの前で写真を撮られただけで不利になってしまうケースもあるようなので、そうした場所に近づかないことも大切です。

ちなみに不謹慎ですが、ちょっと面白いと思ったのは、美人過ぎると、男は警戒してしまうそうです。このため、敵(?)も簡単そうな女性を用意するなど、いろいろな戦術でくるようです。業者がどんな戦略でくるか分からないので、注意が必要です。

嵌められたことに気づかない場合、『たった数回の…』と思うようですが、正確には、その数回のために、たくさんのお金と人が動いているんですね。確かに、いつしてるか確証がない浮気調査するより、浮気を作り上げる方が簡単そうですもんね。

※困ったときは、お近くの弁護士さんへのご相談をオススメします。