求人募集:行政書士資格をお持ちの方のみ

行政書士の試験に受かって資格は持っているけれど、今の仕事を辞めるのもリスクがあるし、週末や休日だけの副業として働いてみたいな…という方もいると思います。

行政書士札幌中央法務事務所では

・行政書士の有資格者の休日だけのアルバイト(補助者)

・すでに開業されている行政書士さんと提携

・これから行政書士として開業しようとされる方と提携

などを募集しています。

 

背景

現在、当事務所では離婚関係の業務のみを行っています。理由は私が離婚関係にしか詳しくないこと、離婚関係の業務だけで最低限の売り上げがあるためです。

ただ、将来のことを考えると、このままでは先細りだということも理解しています。当事務所では離婚についてインターネットで検索すると、それなりに上位に表示されます。集客は全てインターネットです。このため、インターネット検索のアルゴリズム変更などにより、大きく売り上げが下がる可能性があります。その他、法改正や競合が増えるなどのリスクもあります。離婚関係は単発の仕事なので、継続的な業務を増やしたいという考えもあります。

こうした背景から「離婚関係以外」の業務を扱っていこうと考えています。しかし、離婚関係以外の業務を扱った経験が少ないため、どうしても積極的に動くことができません。そこで、離婚関係以外も受任できる行政書士の先生や、有資格者でやる気のある人と一緒に仕事ができたらと考えています。

 

一緒に仕事をするメリット

わざわざ一緒に仕事をするメリットがどこにあるの?と感じるかと思います。簡単に紹介します。

すでにアクセス数がある

当事務所で運営するウェブサイトは1か月平均で約1万回、アクセスされています。(Google Search Consoleの情報)

また「札幌 飲食店 開業」などで検索すると、テスト的に作った当事務所のサイトが10位以内に表示されます(現在、飲食店開業の案件は扱っていないので事務所名は出していません) こうした仕事をはじめられるようにするための準備です。

インターネット集客が比較的得意

上記のように、インターネットでの集客は得意な方だと思います。私はもともとシステムエンジニアだったのでパソコン関係は苦手ではありません。Web系は専門外なので大得意とは言いませんが、おそらく士業としては得意な部類だと思います。(もちろん、専門の業者に依頼した方が立派なサイトになります)

簡単に言えば、ニッチな分野ならある程度、インターネットで集客できるかもしれないので、実務を任せられる人を探している、ということです。

離婚関係で他の依頼を受けられる可能性

過去に離婚などで相談や依頼された方から「相続のことも相談できますか?」などと連絡がきたことがあります。当事務所では相続関係は扱っていないので他の行政書士さんを紹介しました。他にも離婚によって車の名義を夫から妻に変えるので車庫証明の変更を相談されても、やったことがないのでお断りしています。国際結婚(離婚)のビザ関係もお断りしました。

 

扱いたい分野

新しくお店や事業をはじめる方のサポートができたらと考えています。

飲食店開業&創業融資

一番は飲食店開業と創業融資です。

法人設立&その他の開業支援

過去にペットショップを開業したい、介護施設を開業したい、タクシー業を行いたいという相談がありました。そうした事業を始めるための許認可、法人設立、創業融資などのサポートを考えています。

ビザ関係

お店を開業する中で、外国の方を雇用することもあるかもしれません。

その他

車庫証明、農地に関することなども。

 

契約?雇用?の形

すでに行政書士として開業されている先生とは業務提携のような形でお願いしたいと考えています。相談や依頼が来たときに紹介させてください。(もちろん、問題がないように事前に行政書士会にも確認します)

行政書士の資格を持っていて、将来的に独立したい、自分で案件(飲食店開業など)をやれそうな方がいれば、補助者としてお任せできたらと考えています。それほど仕事量はないので、常時雇用は考えていません。月に何日か、ご都合の良いときにと考えています。

 

その他の動機

自分が倒れたら案件どうなる

当事務所は私ひとりしかいません。もし自分が病気や事故にあったらお客様に迷惑がかかるな…とずっと考えています。

北海道庁なども近い

当事務所は道庁や石狩振興局のすぐ近くにあります。いつか宅建業の申請などもやってみたいと考えていました。

 

最後に

ご希望の求人ではないかもしれません。もし興味がある方がいれば、お声をかけて頂けると嬉しいなと思います。何卒、よろしくお願いいたします。

私が開業した経緯や、これから行政書士として開業を考えている方向けのページもあります。

関連記事:行政書士を未経験で開業したブログ的な話とこれから開業する方への話