当事務所では「妻に浮気されても子供のために離婚しない」をテーマに慰謝料請求書や示談書、誓約書などの書類を作成しています。妻の浮気が原因で離婚する場合でも、父親は親権がとれずに子供と会えなくなってしまう可能性があり、それを避けるために離婚したくないという男性からの相談が多いためです。もちろん、お子様がいない男性からもご依頼も多くあります。
【行政書士札幌中央法務事務所の特徴】
- 男性からの相談も実績多数。LINE登録数は4900人以上。
- 全国どこからでもご依頼OK
- ご依頼されても着手金は5千円(税別)だけ
- メールやLINE相談、面談(2時間)はすべて無料
- LINEやメールでのお問い合わせは24時間365日OK
- 証拠が少ない、住所が分からない場合でも大丈夫
- できるだけ費用と時間をかけたくない人にオススメです
母親の浮気は本当に大変
子供がいる夫婦で妻(母親)が浮気した場合、夫(父親)は非常に苦しむことになります。妻の浮気が発覚した場合、多くの男性が一度は離婚を考えると思います。しかし、ご存じのように、単独親権の現在、子供の親権は約9割が母親となっていて、離婚の原因が母親の浮気だったとしても父親が親権者になれる可能性は高くありません。
つまり、「離婚してしまうと、浮気された側の父親は何も悪くないのに子供と一緒に暮らせなくなる」ということです。非常に理不尽ですよね。こうした理由から当事務所に「妻の浮気は絶対に許せないが、子供のために離婚はしない。離婚はせずに不倫相手の男にだけ慰謝料を払わせたい」というご相談が多くあります。
子供のために離婚しない父親を応援したい
ただ、父親が「離婚しないことを選べる状況」はまだマシです。おそらく浮気した奥様も反省していて、離婚したくないと言っているでしょう。
最も理不尽なケースは「浮気した妻が子供を連れて家出し、離婚を希望している」状況です。世の中には、浮気した側でありながら離婚したいと言い出す人も珍しくはありません。(男性でも女性でも一定数います)
こうした事態になると、浮気された側の父親はまったく悪くないのに、強制的に子供と一緒に暮らせなくなり、その上、養育費(婚姻費用)まで請求されてしまいます。実際にこうした相談はこちらも非常に辛いです…。子の引き渡しの調停や審判など、父親側から行動することは可能です。ただ、それは行政書士ではサポートできず、弁護士さんに相談することになります。費用や時間、労力やストレスのかかる話になってくるかと思います。
このため、「浮気された立場であっても、子供のことを最優先に考えて、慎重に行動すること」をオススメしています。具体的には別のページで説明しますが、この問題が長引いたり、金銭的な損失が増えるほどストレスを感じてお互いに離婚したくなりますよね。できるだけ早く、安く、円満に解決し、次に進むことがご家族にとって最善かと思います。
これらが当事務所の考える「妻に浮気されても子供のために離婚しない」をテーマにしたサポートです。
子供がいなくても大変
さて、ここまではお子様がいる家庭での妻の浮気について書きましたが、お子様がいないご夫婦の妻の浮気のご相談も多くあります。実際には、当事務所への「妻が浮気した」という男性からの相談のうち、子供がいるケースといないケースは約半数ずつです。
女性の浮気は20代から40代が多く、結婚してすぐ浮気することも珍しくありません。(逆に男性は50代、60代になっても浮気する人が多く、相対的にお子様がいる割合が高いです) また、昨今は結婚年数が長くてもお子様がいないご夫婦は珍しくありませんよね。
子供がいなければ妻に浮気されても問題ないかといえば、そうではありません。子供がいないからこそ、誰かに相談したときに「子供がいないのにどうして離婚しないの?」と気持ちが理解されずに苦しんでしまう方がいます。
離婚はそう単純な話ではありません。結婚を祝福してくれた親や友人に心配をかけたくない、浮気されても妻のことを愛している、離婚してこの二人が再婚して幸せになることが許せないなど、さまざまな理由があります。理由がなくても構いません。
浮気された=離婚すべき、ではありません。当事務所では浮気されても離婚しない人を応援しています。
不倫相手が既婚者の可能性も考えて
女性の浮気は男性の浮気に比べて、相手が既婚者であることが相対的に多いです。理由は後述します。
まだ奥様の浮気相手が誰か分からない場合には、せっかく高額な費用をかけて探偵に依頼して不貞行為の証拠を得ても、浮気相手の男性も既婚者で、慰謝料を互いの夫婦で相殺することになり、1円も慰謝料が受け取れない可能性も高いことにご注意くださいね。
男性は浮気されても誰にも相談しない
近年、妻が浮気した、という相談が非常に増えています。当事務所への相談も約3割が男性からです。詳しく事情を伺うと、「こんなこと恥ずかしくて誰にも相談できなくて困っています…」という方が多くいます。女性は比較的、配偶者に浮気されたときに親や姉妹、友人に相談しますが、男性はあまり家族や友人に相談しません。
ぜひ、おひとりで悩まずに、お気軽にご相談ください。
当事務所がオススメの理由
男性の目線で、当事務所がオススメの理由をご紹介します。
早く終わることを目的としている
当事務所では、スピード最優先で慰謝料請求書の作成を行っています。
具体的には、
- 相談はメールやLINEで24時間、365日受付
- 土日、祝日も営業
- お問い合わせから24時間以内に返信
- LINEの音声通話で2時間まで無料相談
- 面談は不要で全国どこからでもご相談OK
です。示談書の作成も含めて、ご相談から2週間以内にすべて終わることも珍しくありません。
※ 面談は不要で、相談時に氏名なども不要です。ただ、ご依頼される場合には法律に従い、住所と氏名をお伺いします。
費用が安い
当事務所に慰謝料請求書の作成をご依頼いただいた場合、着手金は5千円だけです。相手の方が慰謝料を支払うことになった場合のみ成功報酬を頂戴しています。つまり、相手から慰謝料を受け取れない場合は、5千円しか損をしません。
実は、慰謝料を請求しても
- 相手も既婚者のため、慰謝料が相殺された
- 出会い系で知り合ったため、本当に奥様が既婚者だと知らなかった
- キスやハグだけで、肉体関係はなかった
- 連絡する手段がなにもない(LINEなどを消してしまった)
など、さまざまな理由により、実際には慰謝料が受け取ることが出来ないことがあります。慰謝料が受け取れず、高額な調査費用や着手金がマイナスになってしまう…という可能性があります。その点、当事務所の場合は、実際に慰謝料を受け取ることが出来る場合のみに成功報酬が発生しますので、損をするお金は着手金の5千円だけです。もちろん、脅迫や恐喝になることもありません。
争うことになったときは弁護士さんに
行政書士は慰謝料請求書や和解書など書類を作成することしかできませんので、請求書を送付しても相手が「払うつもりがない」と回答してきた場合や無視された場合などは、それ以上のお手伝いをすることができません。行政書士は交渉などはできません。こうした場合は弁護士さんをご紹介します。もちろん、紹介料などは一切、発生しません。
※場合によっては、最初から弁護士さんへのご相談をオススメする場合があります。
よくあるご相談
男性の浮気は夜のお店関係も多くありますが、女性はほとんどありません。つまり、女性の浮気は身近な相手との浮気が多い傾向にあります。
- 勤務の上司や同僚など職場関係
- 子供のPTA関係、習い事の先生
- 元カレ、共通の友だち
- ママ友の夫
- 出会い系アプリで知り合った男性、ナンパされた
などが多いです。
直接、不倫相手の男性に会うのは注意が必要
男性は女性に比べて、自分で不倫相手と会って慰謝料や制裁を求める傾向があります。しかし、カッっとなって手が出てしまったり、脅迫のような発言をしてしまう可能性があります。それは絶対に避けなければなりません。こんなニュースもあるので、ご紹介します。
○県警○署は○日、妻の不倫相手を蹴ってけがをさせるなどしたとして会社員○容疑者を傷害や器物損壊などの疑いで逮捕したと発表した。署によると、○容疑者は~時ごろ、30歳代前半の妻の不倫相手男性を○に呼び出し、「100万円払うか、ここでお前の携帯電話を壊すか選べ」とすごみ、金づちで男性の携帯電話をたたき壊した上、男性の右足を数回蹴ってけがをさせるなどした疑いがある。○容疑者は容疑を認めているという。
他にも、『会社にバラす』『社会的制裁を加える』など、恐喝や脅迫、強要などをしてしまうケースも珍しくありません。ご注意ください。
離婚しないで不倫や浮気の慰謝料請求なら
行政書士札幌中央法務事務所では「妻に浮気されても離婚しない」をテーマに「浮気相手にだけ慰謝料請求する」ための慰謝料請求書や示談書の作成を行っています。ご依頼時の着手金は5500円(税込み)だけ。
LINEやメールの相談はすべて無料です。遠くにお住まいの方でもご相談、ご依頼いただけます。LINEやLINE通話(音声のみ)を利用して、面談なしでも大丈夫です。初回の面談(2時間まで)も無料です。札幌駅と大通駅から徒歩10分。
※ 相手の住所が分からなくても相談OKです
※ 探偵に依頼して得た証拠などがなくても、配偶者が肉体関係を認めていれば請求できます
