夫が発達障害やアダルトチルドレンかもしれない

・自分が悪いと思っても、認めない

・相手の失敗や欠点を執拗に指摘、非難する

・自分の経験や知識だけしか受け入れない

・1つの経験や知識だけで、すべてを同一視する

・少し指摘すると、過剰に反応する

・自分の価値観と違うものを過剰に非難する

・論理が破綻し、自分の感情だけで行動・発言する

 

上記の項目に、配偶者や自分が当てはまっていませんか?ほとんど、当てはまっている場合、『アダルトチルドレン』かもしれません。アダルトチルドレンとは、病名ではなく、育った環境における、性格の特徴のようなものです。

アダルトチルドレンになりやすい環境とは

・両親の不在

・過保護、過干渉

・無関心

・暴力、虐待

・兄弟姉妹間の差別

などが考えられているそうです。

 

さて、最初にあげた項目は、離婚相談でよく聞く特徴とそっくりです。

・すべてが自分中心

・外面はいいが、家族には横柄

・肉体的な暴力はないが、暴言がひどい

・話し合いをしようとすると、拒否する

などです。

 

さて、アダルトチルドレンの定義は専門家にお任せして、もし、自分の夫や妻がアダルトチルドレンだったら、どうしましょう?

離婚しない場合、もう、開き直って、『その性格は環境のせいだから、誰も悪くない!』 と考える方もいます。アダルトチルドレンの特徴は、「自分は悪くない」と思い込んでいることですので、悪いところを指摘しても、劇的に態度や性格が変わることはほぼないようです。

難しい問題ですが、離婚を選択する方も多くいます。