離婚相談

 

『離婚して、養育費はちゃんと貰えるの?』

離婚相談って、誰にしたらいいの?』

とにかく、不安でいっぱい…という状態ではありませんか? 当事務所では、『なにから始めていいか、まったく分からない』という方のために、分かりやすく、サポートしています。

 

 

離婚と行政書士の関係

当事務所は、「行政書士事務所」です。行政書士は、養育費、財産分与、慰謝料、子供と父親(母親)の面会に関するルールなどをまとめた「離婚協議書」という書類を作成することができます。公正証書の案も作成できます。

ただ、行政書士は裁判や調停などのアドバイスはできません。その代わり、費用がとても安いのが特徴です。安く、早く、円満に離婚したい方にオススメです。

 

 

当事務所の特徴

当事務所は、子供の幸せを最優先に考える離婚をテーマに、離婚後も、お子様が養育費や進学費用で困らないような『円満な離婚協議書の作成』を得意にしています。また、面談では子供の名字、転校、引越し、保育園、離婚届、児童扶養手当のことなど、離婚後の生活や手続きについてもご相談いただけます。

ご相談は初回の面談(2時間)が無料で、メールやLINEでのご相談も何度でも無料です。メールやLINEでのご相談は24時間365日、受け付けております。

「面談は緊張する…」「子供が小さいので、面談に行けない…」などの方は、まずはメールやLINEでお悩みを教えてくださいね。

※親権で争いがある場合や裁判をお考えの場合などは、離婚に詳しい弁護士事務所さまをご紹介しています。紹介料などは不要です。

※メール相談やLINE相談、面談は当事務所ではお役に立てないと判断した場合、その後の相談をお断りする場合があります。予めご了承ください。

※現在、離婚のご相談は札幌近郊にお住まいの方に限定しております。ご了承ください。

 

 

離婚と子供のしあわせ

当事務所でご提案している『子供の幸せを最優先に考えた離婚』についてご説明します。

 

養育費を受け取っている母子家庭は、20%程度しかいない

子供と面会交流しない父親は、養育費の不払いが多い

母子家庭の平均年収は、一般家庭の平均年収よりかなり低い

母子家庭の子供は、一般家庭の子供より大学進学率がかなり低い

などの、調査結果があります。

統計から考えると、離婚によるお子様への影響は計り知れません。ただ、離婚に反対しているわけではありません。離婚しても、お子様が経済面で出来るだけ不自由しないために、父親のサポートを受けられるようにして欲しいのです。

 

具体的には

養育費は金額だけではなく、いつまで、どうやって、受け取るのか?

進学費用は、どう約束するのか?どう貯めるのか?

面会でトラブルが起きないように、どういうルールが必要か?

など、お子様が経済的に困らないために様々なご提案が可能です。離婚協議書は、あとで後悔しないためにも、お子さんにとって、とても重要です。

 

 

離婚協議書ってなに?

離婚協議書とは、親権者、面会交流、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割、通知義務など、離婚後のお金や子供のことを約束した書類です。

離婚届を出す前でも、出した後でも作成できます。作成しなければ離婚できないわけではありません。作成するかは、お子様の年齢や財産の金額にもよります。子供が成人していて、財産がない場合などは、作成をオススメしないこともあります。

※離婚協議書の作成を専門家へ依頼するメリットについてもまとめました。お時間がある方は読んでみてください。

 

離婚協議書を専門家へ依頼するメリット

 

公正証書ってなに?

公正証書とは、離婚協議書と同じような内容を公証役場という場所で作成する書類です。離婚協議書との一番の違いは、強制執行がしやすい点です。強制執行とはおおまかに、約束した養育費が払われない場合に比較的簡単な手続きで、給料の一部を直接私に払ってね、という手続きです。離婚協議書と公正証書のどちらが良いかは職業や年齢、状況によって異なります。詳しくは面談時にご紹介しますので、今はどちらにするか決めなくて大丈夫です。

※当事務所では基本的に札幌大通公証役場で作成します。他の公証役場をご希望の場合は事前にご相談ください。

 

書類の作成にはどのくらいの時間がかかるの?

ざっくりとした条件さえ決まっていれば、初回面談の際に原案を作成し、お渡しすることも可能です。(当事務所では面談を2時間を確保しているためです)依頼から完成まで、公正証書にしない場合は2週間程度、公正証書にする場合は3週間程度の時間が目安です。何度でも修正は無料ですので、まずは原案を作成し、ご夫婦で話し合って完成される方法がオススメです。

 

財産分与や慰謝料はないけど、離婚協議書って必要?

当事務所へのご相談は、慰謝料は発生せず、貯金も100万円以下、という方からのご相談が多くあります。貯金がないことは珍しいことではありませんし、貯金がなくても、お子さんがいるのであれば、離婚協議書を作成することをオススメします。

 

離婚協議書って自分でも作れる?

このサイトでも離婚協議書のサンプルを公開しておりますし、ネットで検索すれば、たくさん例文がみつかります。このため、節約のためにご自身で離婚協議書を作成する方もいます。実は、離婚協議書を作ること自体は簡単です。なぜなら、間違っていたり不備があっても、ほとんどのケースで気づくことができないためです。養育費が払われないなどのトラブルが起こったときに初めて、不備などに気づきます。

大切なことは離婚協議書を作ること、ではなく、約束を守ってもらうこと、守られなかったときにどうなるかを知り、それに備えることです。

 

養育費っていくら?

お子様がいる離婚で最も気になるのは、養育費についてだと思います。養育費の新算定表という言葉を聞いたことがあるでしょうか?養育費の決め方などについては、以下をご参照ください。

養育費が安すぎる!

 

養育費って何歳までもらえるの?

よく、養育費は20歳までですか?と聞かれますが、厳密に法律で20歳まで、と決まっているわけではありません。お子様の年齢、ご両親が希望するお子様の進路(大学を卒業させてあげたいか)などによります。

ちなみに、当事務所で一番多いのは「22歳を迎えたあとの3月まで」です。つまり、ストレートで大学を卒業する月です。浪人や留年、大学院や6年制(医歯薬)に進学しても、同じということです。

ただ、こう書くと払う側は「高卒で働いたらどうなるの?専門卒なら?」と感じると思います。これに備えて、「ただし、学生のときに限る」という趣旨の内容も記載します。こうすることで、払う側も納得しやすくなります。

当事務所は離婚相談の経験が豊富なので、こうしたよくある疑問に対しても対策ができています。

 

浮気や不倫の慰謝料も請求できる?

はい、できます。浮気が離婚原因の場合、浮気相手への慰謝料請求のご相談もできます。

 

 

父親のための離婚相談

このサイトのほとんどは母親の目線で書いていますが、当事務所には子供を心配する父親からのご相談もたくさんあります。

・離婚後にちゃんと面会ができるか不安

・離婚後、元妻が再婚した場合にどうなるのか

・慰謝料や財産分与、マイホームなどをどう決めたら良いのか

などがあります。その中でも特に多いのが、『養育費はいくらが妥当か』『養育費が子供のために使われるのか不安』というご相談です。男性専用ページにまとめましたので、お時間があれば読んでみてください。子供を大切に思う気持ちは父親も同じです。

 

子供を愛する父親のための離婚相談

 

料金表

メール相談・LINE相談 無料
初回面談(2時間) 無料
離婚協議書 5万円(税別)
公正証書案 6万円(税別)

 

メール相談、LINE相談で費用を請求することは一切、ありません。(そもそも、LINE相談などで住所を伺いません)

当事務所の費用は、総額表示です。相談料、修正料、印刷代、送料なども、すべて含まれていますので、ご安心ください。

記載する内容に応じて料金が増えることも一切、ありません。当事務所では不動産(マイホーム)や年金分割の記載があっても費用は同じです。

・ご依頼いただく場合でも、すべて書類が完成したあとの、後払いとなっています。初回面談の際は1円も不要です。また、分割払いもOKです。もちろん、利子や追加料金などは発生しません。(他の専門家は先払いだと思います)

・やっぱり離婚しない、調停するという場合などは3万円しか請求しません

ご依頼後、何度、面談にお越し頂いても相談料などは発生しません。すべて料金に含まれています。

慰謝料や財産分与を受け取ったとしても、成功報酬などをご請求することもありません

例えば、慰謝料や財産分与で300万円を受け取ったとしても、当事務所であれば、費用は最大で6万円(税別)です。この金額以外は一切、ご請求しませんので、ご安心ください。

ちなみに、法テラスで離婚調停の依頼をし、慰謝料300万円を受け取る場合、着手金10万円、報酬金が10%で30万円、計40万円。さらに実費が必要となります。(詳しくは法テラスをご確認ください)

行政書士は、書類を作成することしか出来ない分、弁護士さんに比べて、費用が格段に安くなっています。お金がない方に特にオススメです。

※面談はお子様とご一緒でも大丈夫です。完全予約制ですので、他のお客様の迷惑になることもありませんし、実際にお子さんとご一緒に来所される方もたくさんいます。

 

 

ご依頼から完成までの流れ

簡単に離婚協議書、公正証書作成の流れをご説明します。

 

1、まずはLINEやメールでご相談ください

離婚の書類作成をお考えであれば、どんな内容でも構いません。

 

2、面談しましょう

LINEなどで状況を伺って、当事務所でお役に立てる場合は面談でご相談いただけます。面談も無料で、ご依頼されなくても費用は1円もかかりません。面談では、こちらから提案したり、書類作成の注意点などをご紹介します。

 

3、ご依頼ください

ご依頼される場合は、料金などを事前に詳しく説明し、委任状にサインをいただきます。お支払いは後払いです。住所やお子様のお名前などはご依頼後に伺います。ほとんどの場合、その場で案をお渡しできます。

 

4、修正や追加を行います

案を基に、ご夫婦で話し合っていただきます。修正や相談はすべて、何度でも無料です。修正した案はLINEやメールでお送りしますので、毎回、面談に来る必要はありません。もちろん、面談されても費用はかかりません。

 

5、完成です

ご夫婦が内容に納得した場合は、それを製本し、完成です。あとは署名押印して終わりです。公正証書にする場合は当事務所で公証役場を予約します。また、持ち物や注意事項などをご案内し、お二人で公証役場に行けばすぐに完成できる状況までサポートします。ご依頼から完成まで、早ければ1、2週間です。公正証書の場合は3週間程度です。

 

※面談は1回だけで完成できます。お忙しい方、遠方の方でも大丈夫です。

※1度も面談せずにご依頼はできません。本人確認、事実確認のためです。

※夫婦ふたりで来る必要はありません。どちらかお一人でご依頼いただけます。

※ご依頼後、完成できなかった場合(調停に進む場合など)は料金を3万円のみいただきます。

 

 

当事務所に依頼するメリット

離婚協議書や公正証書案は、他の行政書士事務所様でも作成できます。当事務所が作成する書類で特に違う点を簡単にご紹介します。

・養育費が払われなくなったときにどうなるか、なにが出来るか、についても詳しく書いてあります。例えば、強制執行するにもお金がかかります。滞納されている養育費より、弁護士費用の方が高くなることも珍しくありません。当事務所では強制執行の際の諸経費や弁護士費用についても記載しています。

・再婚時についても詳しく書いてあります。元夫や元妻が再婚すると養育費がどうなるか、お互いに不安があると思います。当事務所では、再婚時の養育費や進学費用についても詳しく紹介し、記載しています。

・さまざまケースで対応した実績があります。連れ子(養子)がいる、2度目の離婚、妊娠中の離婚、借金がある、父親が親権者になる、などです。

※他の事務所様との比較のための相談も大歓迎です。お気軽にご相談くださいね。

 

 

離婚について知っておくべき100のこと

当事務所では、【離婚について知っておくべき100のこと】というページをご用意しています。少しでも参考になれば幸いです。

 

 

アクセス

JR 札幌駅まで徒歩8分。

地下鉄 さっぽろ駅まで徒歩6分。

地下鉄 大通駅まで徒歩8分。

市電 西8丁目駅まで徒歩9分。

 

行政書士札幌中央法務事務所

 

※土曜、日曜、祝日も営業しています。

 

当事務所のエントランスです

離婚相談窓口

当事務所は相談していることをご家族や知り合いに見られないよう、さまざまな工夫をしています。

※完全予約制で、他のご相談者と会う可能性はほぼありません。

※総合オフィスのため、ビル内に入っても行政書士事務所に入ったかは分かりません。

※こちらから電話でのご連絡をすることはありません。

 

 

LINE相談

ネットで調べるよりも、専門家に相談した方がきっとスッキリします。当事務所では、LINEで気軽に相談できます。もちろん、すべて無料です。氏名や住所などの個人情報は不要です。24時間365日、受け付けています。面談の当日予約なども歓迎です。

※時間によっては、翌朝の返信になります。

 

友だち追加

※文字を入力しないと、こちらに通知はきません。

 

 

メール相談

メールでもご相談いただけます。

 

 

※メールアドレスのお間違いにご注意ください。

 

ほとんどの方が“はじめての離婚”です。難しい言葉を使わないよう、出来るだけ簡単にご説明します。どうぞ、お気軽にご相談くださいね。

 

 

コラム:子供のために離婚する?しない?

これまで、『子供ために離婚しない方がいいか?した方がいいか?』と、たくさんの方から相談されてきました。離婚した方、しなかった方、どちらもたくさんお会いしてきました。

どちらが正解かは分かりません。簡単にポイントを書きます。

・シングルマザーの生活は大変であることが多い

・離婚しても幸せになれる保証はない

・離婚して良かった、ストレスがなくなったという人も多い

・意外とお金はどうにかなる

・離婚したら再婚できる可能性がある

・離婚しても父親と子供の関係がゼロになるわけではない

・離婚後の方が父親と子供の関係が良くなった

…などがあります。

 

そして、最も大切なことは、『親が幸せになることが、子供にとっても幸せである』ということです。子供の幸せは大切ですが、母親の人生と引き換えにしても、きっとお子様は喜びません。離婚は子供に申し訳ない…と考えるお気持ちも理解できますが、人生には仕方ないこともたくさんあります。当事務所では、『子供の幸せ = 親の幸せ』と考え、子供、母親、父親、みんなが幸せになれる離婚のアドバイスとサポートを行っております。

離婚はとにかく、不安や分からないことがいっぱいです。どうぞ遠慮せずに、ご相談くださいね。

 

子供の幸せを最優先に考える離婚相談@札幌